化け文字変換
文字化けした文を貼ると、元の日本語の候補を並べます。普通の文をわざと化けさせることもできます。
対応する文字コードはUTF-8・Shift_JIS・EUC-JP・Latin-1です。
例縺薙s縺ォ縺。縺ッ → こんにちは
候補は、貼り付けた文字列をもとにこの端末内で生成します。
仕組みと戻せないもの
- 化けた文字列を、読み違えた文字コードでいったんバイトに戻し、正しい文字コードで読み直します。4種類の組み合わせ12通りをすべて試します。
- 点数(−100〜100)は、かな・よく使う漢字(JIS第1水準)・英数字を+1、まれな漢字・半角カナ・Ãなどのラテン文字・「�」・制御文字・戻せない文字を−1として求めた平均値の100倍です(半角カナだけの候補で元のバイト列を再現できる場合、半角カナは+1)。入力より点数が高い候補だけを、点数順に表示します。
- 文字化けで「�」や「?」に置き換わった部分は、元の文字の情報が失われているため復元できません。
- 二重に化けた文字列は、いちばん有力な候補をもう一度貼ると戻ることがあります。
- Latin-1は、ブラウザの標準に従いWindows-1252として扱います。Shift_JISのNEC・IBM拡張文字など、同じ文字に複数のバイト列が対応する場合は、そのうち一つに戻すため、復元結果の一部が元の文字列と異なることがあります。